
長いタイトルって好きです。特に、小説ならそのものじゃなくて、一つの章のが長かったりするのが好き。それで思い出すのが、中学生の頃買った『大人はわかってくれない』という富島健夫(字は違うかもしれない…汗)のコバルト文庫です。ここまでの情報でわかる人は「え〜?」と思うかもしれませんが、すごく真っ当な青春小説でした。面白かったし感動的だった…と思う。よく覚えてないんですが。
それはともかく、なんでその本を買う気になったかってーと章のタイトルがみんな「○○が□■に行き★★すること」みたいだったからです。今でも覚えているのに「大太郎氏、奥方を相手に夜な夜なベッドの上で行う秘密のこと」とかあったんですよ〜。なんなんだろう?と思いませんか?!面白そうでしょう?
なんだけど。
もう一度読んでみたいよーとずーっと思ってたのです。で、10年くらい前?に見つけたのです、復刻版を! コバルトじゃなかったです。したらね、章はただ「1章」とかになってて、だから買わなかったの! 魅力半減以下だっと思うのですがどうでしょうか。
なんか書こうと思ったことからずれてる。orz
書きたかったのは、タイトル通りなんですけど。
興味があるのはオタク的事象が多いし、同年代の人に比してマンガ・アニメ・特撮・ゲーム・いまどきの小説…について詳しいとは思うけど、はまっているのってないし、ちょっと(かなり?!)前に某サッカーマンガにはまっていた時も、いろいろオタク的行動とったけど好きだったけど、正しいオタク(?)としては熱がなかった気もしないではない。
…私は、自分が好きになったものについて、回りの人の評価なり感想なりが知りたいんだな、と最近?気がつきました。だから評論が好きなのです。自分がその作品をなんで面白かったり好きだったりするのか。それって結構自分じゃわからなくて(わかる時もある・爆)、だから知りたいんだな。
…これってオタクじゃないかも。
なんか結構茨の道かしら。音楽の場合はそうは思わないということは、音楽は私にとって「わかっている」っちゅーことなんだろうなぁ…。
そういう事について話したいぜ(-.-;)
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