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2007年11月 9日 (金)

読書バトン

仕事がちょーヒマだったのです。「あ、これ終わっちゃったらやることない…」というくらい。実際はそんなことなかったんですけど(この会社ってそういうのがほんと不思議だ)、そんな感じですんごく丁寧にひとつひとつの仕事をしてました(笑)。普段なら確認しないよーなこともいちいち電話して確認したりしてね!!

そして、帰宅後、ダンナと食べ放題+飲み放題のすきやきに行きました。とりあえず、元は(本当の意味ではどうかと思いますが)額面上はとったところでダウン。もう食べ放題ができるような体(つまり年齢)じゃないってことですね。orz。

でもいろいろ話して楽しかったです。家だとどうしてもね。私はテレビ消して全然問題ないんだけど、ダンナは嫌がるし。

さて、そんな“日記に書くことがないよー”な私にいい感じのバトンが回ってきました(笑)。克水さまサンクスw 『読書バトン』です。

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【読書バトン】

1、今読んでいる本は?

今日買ってきたのは町田康『猫のあしあと』。マンガでは『のだめカンタービレ』。あとは…継続して読んでいる本ってないな~。通勤の時(帰りね。行きは新聞読んでる)はパズル本です。今は「スリザーリング」。私ってもしかしてスリリンの天才じゃない?!と思ったり、こんなん間違えるようじゃ馬鹿もいいとこだ…と落ち込んだり(笑)。

2、就学前にハマった本は?

なんていう本なのかわかんないですが、童謡にイラストのついた大判の本があって、それが好きでした。あと小学校ちょっと前に親が買ってきてくれたのがダイジェストの「アルプスの少女」で、これはものすごく必死になって読んだです。このシリーズはそのあと、小学校入学前後にぱたぱたと増えた(笑)。「小公女」「母を訪ねて三千里」とかすんごく古典なんですけど、好きだったなー…。

3、小学生の時にはまった本、作家は?

小学2年生の誕生日かな。友達がくれたのがみんな本だった。その中に佐藤さとる「だれも知らない小さな国」ウェルズ「透明人間」、ノンフィクションで「ツタンカーメンの秘密」があった。これでそれぞれファンタジー、SF、歴史ものに目覚めた…ような気がする。
3年だったか4年だったかのころに、ひとつ年上の近所の“マリちゃん”に星新一を教わってはまる(笑)。マリちゃんは本当に偉大な人で(笑)、筒井康隆と萩尾望都も私にもたらしてくれました。彼女の家には洋物の児童文学全集なんかもあって、それもはまったなー。ピーターパンとかはそれで読んだ気もする。そうだ!! 彼女から借りたのでは「ドリトル先生シリーズ」と「ナルニア国物語」もあった!! どっちもはまりまくった。全然ジャンルは違うが、江戸川乱歩の「妖怪博士」も彼女の家で読んだのではなかろーか。井上ひさしの「ブンとフン」とか。考えれば考えるほど、足を向けては寝られない…。どーでもいいところでは「ノストラダムスの大予言」も彼女に借りて読んだ…と思う。
自分で探し出してはまったのでは、ルパンもの!! 「ルパン対ホームズ」がほしくて、初めて友達と二人だけでバスに乗って駅前の本屋さんに行ったのはすごい冒険だった(笑)。「奇岩城」を読んでて、あんまりおもしろくて母が「ご飯だよ」と呼んだのに無視して読み続けて「そんなに読みたいんならご飯食べなくていいっ」と椅子から引き落とされて(これは大袈裟かもしんない…)冷蔵庫の前に座って読み続けたくらいおもしろかったw
4年生の時にちょっと遠いけど、市の図書館なんてものが初めてできて、自転車こいでは通って、そこで自力でみつけてはまったのが小林信彦!! 「オヨヨ大統領シリーズ」!! げらげら笑って「あ、こういうのもあるんだ」と思ったような気がする。あとSFとミステリの子供向けシリーズもあって、それもはまったな~。「ドウエル教授の首」とか「青い宇宙の冒険」とか。学級文庫(懐かしい響きだ…)に某国営放送のドラマブックスがあって、それで「まぼろしのペンフレンド」とか「黒の放射線」とか。おもしろかったよなぁ…。ミステリではまずファイロ・ヴァンスものね。「ケンネル殺人事件」とか「ビショップ殺人事件」とか。そういう子供向けダイジェストを楽しく読んでたんですが、クラスの女の子が“文庫で”ペリー・メイスンものを読んでて(彼女のお父様のものだったのだそうです)それを借りて大はまり(笑)。

…小学生って6年だし、下と上とではすごく違いますよね~。あぁっ書ききれないっ(爆)。

4、中学生でハマった本、作家は?

マンガに本格的にはまったのって中学生だと思う。「ドカベン」とか。あ。違う。小学生のころに「エースをねらえ!」と「ベルサイユのばら」にはまってたのか。中学ってどうだったかなぁ。なんか私の人生の中で一番灰色で、中途半端だった時期なので…。アーサー・ランサムにはまったのは中学だと思うんだけど…あるいはこれも小学生の終わりかしら。ファーブルの昆虫記…。あ! 北杜夫にはまったのは確かです。「ドクトルまんぼう」シリーズ!! そして言いたくはないが五木寛之のエッセイにもはまった…orz。言いたくはないけど、おもしろかったのよ!! はまったわけじゃないけど、一番ちゃんといわゆる“名作”を読んだのは中学時代なのは確かです。

5、高校生でハマった本、作家は?

手当たりしだい…が正しかった気がする。山下洋輔は大学時代? 筒井康隆とか小松左京とかまとめて読む。眉村卓も豊田有恒とか。田中光二…平井和正!! 思い出した。中学後半から高校にかけて私は(恥ずかしながら)平井フリークでした(笑)。幻魔に連れて行かれちゃう前の平井ね(笑)。新井素子とかもこの頃か。中島梓/栗本薫は評論とミステリをまとめて読んだなぁ。あ! 一番はまったのって梅原猛?!ってあれ? 梅原を教えてくれたのは中学のころの数学の塾の先生だから…あれ?
なんかよくわかんないけど、とりあえずたくさん読んだ…と思う(爆)。

思い出した。これを忘れてはいかん!! 高3の時に、ふとしたきっかけで図書室で村上龍の「コインロッカー・ベイビーズ」を手に取り、はまりまくる(爆)。休講(ブランク、とうちのガッコは言っていた)の3限に図書館で見つけておもしろくてやめられなくて、そのまま6限まで全部さぼって読み続けた。至福の時間だったと思う。今でも私の一種のバイブル。

6、大学生以上でハマった本、作家は?

評論をよく読むようになったかなあ。あー…。高橋康也(先生!)の「ノンセンス大全」とかその関係の本を大量に読んだ。昔話の深層とか、そういうたぐいの。それ以外はどうだったかなー。たくさんいろんな本を読んだのは確か。流行りの本も、そうでないものも。マンガも。
大学時代の後半は、先輩からバイトとSF小説をもらい、今のダンナからはミステリ(都筑道夫!! パット・マガー!! ブラウン神父…etc)を。楽しかったなぁ。ダンナと付き合い始めて、チェスの詰め方の本を借りたのも新鮮だった。思えばこれが私のパズル好きの始まりかも?!
先輩から借りたSFはわりとその当時の最先端で、ウィリアム・ギブスンとかシルヴァーヴァーグとか。C・J・チェリイとかそれまで読んでたのはまったく違ってておもしろかったなー。で、本を借りて先輩の下でバイトして、そのあと飲みに行ってそこで読んだSFの話とかするんですよ! 楽しくないはずがないよな(笑)。あー、「カエアンの聖衣」とかさいっこーにおもしろかった!! チェリイの「ダウンビロウ・ステーション」も!! アンマキャもよかったしーオーソン・スコット・カードも!

…というところでトーとつに思いだすのもなんなんですが、中学から高校にかけてはまりにはまったマンガ「はみだしっ子」が大学のころに終わってんですよね~。このマンガ…すきって言ったら引くひとも多そうなんですけど、名作だと思うのです!

で、まぁ大学卒業してからはまった本。まずはなんてったって田中芳樹「銀河英雄伝説」!!! 図書館で1巻・2巻借りてくるときに3~5巻予約して、読み終わったころちゃんと3巻以下がきた…けど、6巻から最終巻まであぁっという間に全巻買い揃えましたとさ(爆)。おもしろかった~っ。

ダニエル・キイスの「五番目のサリー」も、借りてきて寝る前に読み始めたら止まらなくて徹夜した本です。次の日会社あったのに!! もう結婚してて、ダンナにすんごい怒られたけど、次の日に「そんなにおもしろいの?」と言って読み始めたダンナがやっぱり徹夜した(爆)。

そういうノン・ストップ本では小野不由美「屍鬼」なんかもすごかったし。梅原克実「ソリトンの悪魔」もおもしろかったし!! 福井晴敏「亡国のイージス」の感動はまだ新しい!!

そして高校?大学?のころからずっとはまっているシリーズ、平岩弓枝「御宿かわせみ」!! これはね~うそくせぇっとか江戸時代にあるのか?!って思ったりもするんですけど…すきなんです~。わうわう。

7、現在オススメの本、作家

万人にお勧めできるっていうような本は存在しないと思うのですが、それでも「これはかなりの人に受け入れられると思う」というのに坂木司があります。この人の小説はね~言いたくないんですけど“心がほんのりする”んですよ(爆)。
あと小林信彦のエッセイって現代人は必須だと思うんだけどどうなのかしら。町田康のねこエッセイも猫とクラス人間にとっては必読!!だと思う。あ、そういう意味で言ったら須藤真澄の「長い長いさんぽ」なんかも入るかなぁ。
そして万人受けはしないとは思うんだけど、都築道夫の再評価を!! もっと評価されてもいいと思うの~(ToT)

8、好きなジャンル3つ

恋愛(人間関係)のからむミステリ、愛のあるSF、現実をすっきり整理してくれたよーな気のする評論。番外でひたすら泣ける詩集。

9、読んでいて大笑いしてしまった本は?

たくさんありすぎる!! 一番最近では…なんだろう(爆)。『平成酔っ払い研究所』か?!
克水さまも買いてらしたけど「亡国のイージス」のラストはなんだか爆笑しました。大泣きしながら!! 大人になって、あんなに笑いながら泣いた(もしくは泣きながら笑った)のって初めてなような気がします。

10、読んでいて泣いてしまった本は?

基本的に感動的な場面になるとすぐ泣くので…。町田康の「猫にかまけて」なんかもー爆泣したし。マンガでは西原センセのマンガを読むとたいてい泣きます。マンガってすぐ泣けるよな。たくさんありすぎて書ききれない。

11、読んでいて腹が立った本は?

「本当はこわいグリム童話」
すんごい売れた本ですが。読んでて「これは…っ」と思いました。どっかのえらいさんの言葉に「諸君! この本はただ投げ捨てていい本ではない! 力をこめて投げ捨てるべき本だ!!」というのがあったと思うのですが、そんな気持ち。
童話の暗黒面だけをこれでもかと扇情的に強調する、その品のなさに腹が立ちました。
最近ではちょー売れまくってますが、リリー・フランキーの「東京タワー」にも腹が立ちました…。主人公があんまりにもいい気なので!! そしてその自分の無責任と甘えに無自覚で、しかも全面的にそういう自分を(そしてそれをゆるしてくれている母親を)肯定しているところが無性にむかつきました。これだから××男ってのはよ…(怒)。
話の展開に納得がいかなくて腹が立ったのは重松清「ワゴンに乗って」○○べき人間があっさりと××××しやがって、あぁっ私の感動を返せーっと絶叫しました(爆)。

12、読んでいて気持ち悪くなった本は?

内容的には問題はないのに、小田実の「なんでも見てやろう」は気持ちわるくて読めませんでした…。なんか文章のリズム?がダメらしい。何度挑戦しても車に酔ったみたいにくらくらしたのです。

13、本の中で出てきたもので、コレ食べたい!と思ったものは?

ハイジの食べた白パン、ナルニア国はビーバーさんの作った魚のフライ、ドリトル先生にお呼ばれしたスタビンズくんが食べた“暖炉の火で焼いた”ソーセージ、ぐりとぐらのカステラ、パディントンの作った特製スープ、アーサー・ランサムのシリーズの中ででてくるベーコンエッグ、セーラたちの魔法の食卓(笑)、ジョン・グリア・ホームに寄付されたあつあつのホットクロスパン、ローラが食べた豚のしっぽ・鹿の肉・ぺピン湖でとれた白魚の燻製、アルマンゾ少年の飲んだエッグノック、さびくろさんぼのとらのばたのほっと・けーき、猫にばけちゃったから食べられなかったんだけどふかふかの食パンに杏ジャムを塗ったやつ、スプーンおばさんの作るこけもものジャムののったパンケーキ、イデューナのあげるドーナツ、ふろふき大根…思い出は限りない。

14、本の中でここ行きたい!と思った場所は?

王家の谷。モヘンジョ・ダロ。法隆寺。メトロポリタン・ミュージアム。なんか…普通だなぁ…。あれー?

15、本の中で好きな登場人物

たくさんいすぎて(苦笑)。でも今、この質問を考えて一番最初に思いついたのがヤン・ウェンリー(@銀河英雄伝説)でした。だからたぶん、こういうタイプの人間が好きなのでしょう。畠中恵の「しゃばけシリーズ」の若旦那にちょっと似ているかもしれないと思う。女性ならジャスミン・クーア(@スカーレット・ウィザード)とかレサ(@パーンの竜騎士)。強いんだけど、その強さはなんでかっていうと「弱かった自分を克服するため」みたいな女性キャラがすんごく好きです。

6、続編を出して欲しい本

特にない、かな…。シリーズものはちゃんと終わらせてほしいとは思いますが。

17、内容は別にして、この題名はうまいことつけたなとおもうもの。

「夏への扉」内容と深くかかわってるっちゃー係わってるんですけどねっ。でも、これだけなんつーか期待に満ちたタイトルってないと思う。たとえば同じハインラインでも「メトセラの子ら」なんてつまんないもんね、タイトル。そういう意味ではアメリカのSFはうまいなーと思う。「アルジャーノンに花束を」だってスゴイもんね!!

18、近年の出版業界に一言

よくわかんないからなんとも言えません…。出版よりも流通に問題が多いような気がするんですけど、どうでしょうか。

19、オススメの書店

大書店ってやっぱりいいんだよね…と思ってしまうのが悲しいと思う今日この頃(爆)。

20、あの人は何を読むんだろうという人にバトン

ちまき様
あつまる♪様
ペンペン様

…あびび様とかasさま、ちこ様なんかも読書家なので楽しそうなんですけど、ブログにちゃんとそういうのを書いてくださるので(笑)。本の話題はでてこないんだけど、それなりにいっぱい読んでいそうなこのお三方に、ぜひ★ お暇な時にでも気が向いたらよろしくお願いします。
あ、それ以外でも「おもしろそうなので答えたい!!」という方はぜひ、もらってくださいね~。

ここまでお疲れ様でした~。長いやね(爆)。

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コメント

お久しぶりです!
BBSに書き込めなかったので、こちらにお邪魔しました。
HP復活しました、といっても少しずつアップしていくので完成ではないんだけど。これからもよろしくお願いします。

ところで、このポーズは何をしてるのかしら??

投稿: みけこ | 2007年11月 9日 (金) 23時35分

バトン受け取りました。

…で、銀英伝ですか、懐かしいです。
アニメ第1期の製作に、ちょこっとだけかかわっていました。

投稿: たつもとちまき | 2007年11月10日 (土) 13時32分

長い日記になってしまいまして…。今読み返したら誤字も多いし(汗)。あとで直します~。

みけこ様>
祝・復活!! ナナさんむっくさん、小夏ちゃん元気ですかー?! 少しずつでもなんでも嬉しいです。また遊びましょう~。うふふ。
あ、書き忘れてましたね。このグンはダンナにリボンで遊んでもらっていて、そのリボンをうまーく捕まえたところなのです(笑)。

ちまき様>
バトン、ありがとうございました!!
銀英伝、懐かしいですか。っつかアニメ制作にかかわっていたって…★?♪◎?! ちまき様も奥が深いですね(笑)。

投稿: 管理人・さだ | 2007年11月10日 (土) 22時24分

3か月ほど、銀英伝やガルフォースなんかの原動画やセルを持って都内を走り回ってました。
過労で倒れて入院したんで、とても短い業界生活になっちゃったけどね。

投稿: たつもとちまき | 2007年11月11日 (日) 22時48分

…ということはアニメ製作の進行かなにかだったのでしょうか。やっぱり過労になるくらいハードな業界なんですね…。

投稿: 管理人・さだ | 2007年11月12日 (月) 23時28分

わ、バトンやって下さってたんですね、気付かなくてごめんなさい!ありがとうございます!!
「誰も知らない小さな~」は私も嵌ってました!だって地元の(コロポックル伝説の地)話ですからね!

なんてーか、それなりにやっぱり世代のズレは感じるんですが(笑)、好みの幅は結構被ってるなーと思います。
あー、また呑んで語って笑い倒したいなー、sadaさんと!

投稿: 館林克水 | 2007年11月23日 (金) 00時14分

克水さま、こんばんはー。このバトン、なかなかにナイスなバトンで、考えていて楽しかったですー(笑)。ありがとうございましたw
「コロボックル」シリーズはいいですよね! 世代のずれはあっても(笑)、やっぱり名作とか傑作ってのはそんなの超えて“くる”ものがありますよね!! つか、やっぱり基本が似ているのかしら…。
飲んで語って笑い倒したいです、私も!! うーん…冬の北海道か…(笑)。

投稿: 管理人・さだ | 2007年11月24日 (土) 00時50分

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さださん所からバトンが回って来てしまいました。このバトン、ちょっと分量が多いなぁ… なにぶん、ある時点を境にしてそれ以前の記憶がキレイになくなっている身なので、思い出せる範囲で書いてみます。 【読書バトン】 今読んでいる本は?読むとしたら仕事の本ばかりなので…仕事絡み以外で一番最近読んだのは「南京事件」ってこれは学校の講義の絡みだね。そう言う絡みが全くないのを挙げろと言われれば…「聖書」「コーラン」「ブッタのことば」になってしまう。 就学前にハマった本は?絵本のレベルになっちゃうのか... [続きを読む]

受信: 2007年11月10日 (土) 12時49分

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