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2008年10月29日 (水)

NBA開幕!

NBA開幕!
…と言うことで書きたいことは多いんですが(キャブスvsセルツ見てるし)、ちょっとここのところの仕事が、ちまちまなので目がしんどくて〜。家でパソ見たくありません。あぁぁ…自分に負けてる!orz
しばらく更新の間があくと思います。すみません。

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2008年10月27日 (月)

すきやきはうまい♪

ダンナにつかまっておとなしくなっちゃったグンです。なにか諦めたような顔をするんですよね~(笑。そんなにダンナが怖いのかしら。

昨日の晩御飯はすき焼きでした。食べたかったので。ゆすいオージービーフのすき焼きでしたが、それでもおいしいと思いました。そして今日はの晩御飯は昨日の残りのすき焼きに肉と野菜を足してすき焼き丼にしました。おいしかったです。あぁ、すき焼きって幸せかも…(爆。

フィギュアスケートのアメリカ大会、女子フリーを見ました。中野友香里(こんな字でしたっけ?)がうまくまっていてびっくり。スケートが速くなってない?とダンナと言い合う。調子はわるかったらしいんですけど、全然そんなには見えなくて、見ていておもしろかった。安藤美姫よりもやっぱりよかったと思いましたもの。安藤美姫もがんばってほしいんですけどね!

そしてそのあと、プレミアリーグ見てます。おもしろいよぉ(>_<) Jリーグとは同じ競技とは思えない…。日本のサッカーもおもしろくなったと思ったのになぁ。気のせいだったの?!

ウィリアム・アイリッシュの、というかコーネル・ウールリッチの『幻の女』。ミステリというよりもサスペンスものとしておもしろかったです。あの有名な書き出しは皆様、どこかで見たことがあるのではないでしょうか? 「夜は若く、彼も若かった。が、夜の空気は甘かったが彼の気持ちは苦かった」とかなんとか。途中まで「なんか…やなヤツばっかりだなぁ」と思っていたんですが、窮地の陥った冒頭の“彼”を助ける人がでてくるあたりから俄然おもしろくなりました。最後の方なんかもうはらはらどきどき。いやーおもしろかった!! 4時間くらいで読める(と思う)ので、時間のある休みの日の午後とか、ちょっと長めの移動の時に読むとちょうどいいんじゃないかなーと思います。はっきり言って十○川警部ものとか浅見○彦ものよりも断然面白いです!!

ただひとつ、どうしてもわかんないっつか納得できないことがあってね…(笑。あぁ、あと“幻の女”の処理の仕方がなー。古い作品だからそのあたりちょっと甘い感じではあるんですが。

今週は初の土曜日出勤のある週ですが、それ以外にも仕事も溜まってて忙しそうです。明日からまた残業しようかなぁっという気分なのでもう寝ます。今週もきっとブログの読み逃げだ…orz。

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2008年10月25日 (土)

大変でした…!

えー、昨日の夜から実家に帰りまして。母の誕生日だったので、写真のケーキ(きーす・まんはったんのいちごのミルフィーユ)を誕生日仕様(単にサービスの“Happy Birthday”のプレートをのせてもらっただけ)にしてもらいプレゼントしました。これでもねぇ、少しは考えたんですよ。最初、「母は果物が好きだ(ったと思う…)から、果物がいっぱいのってるケーキがいいなー」とか。なんですが、大○をぐるぐるまわって見た結果、果物いっぱいのケーキってムースとかババロアとか?みたいなのが多いんですね。どうもそういうのは母はきらい(苦手)だったような気がする。ではどうするか。よーく考えてみるとクリームも嫌いだったような…乳製品苦手だし。あれ、だけど前に私がお土産でもってったシュークリームは「おいしいw」って食べてた。ということは、まるっきりクリームが苦手というわけではない…。

というわけで、比較的クリームの少ない、いちごたっぷりのこのケーキになりました。おいしかったです。母も「このクリームってシュークリームのやつよね」と言いながらおいしそうに食べてくれました。つまり、カスタード・クリーム(シュークリーム…)はOKらしいです。やれやれ。

で、問題の父のパソ。昨日の夜にとりあえず見てみましたが。パソは機動しているのに、モニタも動いているのに、確かに画面が動かない。モニタに映るのは「省電力モードでっせ~パソの電源入れるか、キーボードを押すかマウス動かすかしてーな」という英文。ラインが緩んでいるのかと全部はずして入れなおしたりしたんだけど、関係なし。ダンナとか我がケーアイするいもーとにも意見を求めたけど、画期的な意見もでず。結論。「明日サポートに電話」に落ち着く。

そして今朝。つうか父は午前中ハーモニカのサークルでいないし、母は「寝てていいよ」というので(…)寝たおす。父ははっきり言っていても何の役にも立たないのは目に見えているんですが、やっぱり本人のパソだし、いるところでごたごたしておかないとね…と思ったので、帰宅を待つことにしたのです。…起きたら母もいなかったんですけどねー。なんか医者にいくとかで。別にいいけど。一人で紅茶のんで、フランスパンを見つけたのでオーブントースターで焼いて食べましたが、そこでやけどする(爆。オープントースターって…上にも電熱線あったっけ?! パンをとろうとしたらじゅって。じゅって!! 指の皮がっ。

他人のうちは難しい。

父も帰り、母も帰り、父がお昼ごはんを食べ終わって、いざ、サポートに電話!!

…これがまーつながらないのなんのって…orz。でも今切ったらまた最初からやり直しで、音声ガイダンスも言ってるけど、チケットじゃないんだからランダムでつながるわけじゃないし、ずーっと(じーっと)待っていればいつかはつながる…とは思えども、しかし。ここで大問題なんですが、実家の電話機、どう考えてもおかしい。はっきり言ってあの家、電磁波的になんか問題あるんじゃないだろうか。電話の子機、もんのすごい雑音。昨日の夜、いもーとやらダンナやらに電話したとき(夜の9時過ぎ)には問題なかったのに、昼間かけたら…orz。ずーっと「ぴーっ」という音がっ。親機ならどうかってーとちょっとはマシなんですが、それは父のパソからは遠い。結局、40分くらい待ってつながってからのやり取りは子機でやるしかなかったのでした。

で、つながってからは電源入れたり切ったり。最初にやったのはやっぱりすべてのラインを入れなおすことで、それは昨日やったんだけどなー…と思いつつもおとなしく従う私。案の定だめで、どうするのかなぁ、もういい加減「ではサポートセンターにお送りください」っつー展開にならんかなーと思う私の期待を裏切ってサポートのにーちゃんは言った。「パソコンの本体を開けてください」うーわーっ。

私ははっきり言ってそんなん初めてです…。

でもまぁ言われるとおりにあけましたとも。中は見たことがある。他の人のパソで。だけど自分がそん中に手ぇ突っ込んでなんかやる日がくるたぁ思ってなかったよーっ(T_T)

そんで言われるとおりにメモリを入れなおしたり、なんだりしましたとも。その間何度もパワーをオンにしたりオフにしたりして! そしてここで、我が愛する父は「いない方がよかったかもしれない…」と私に思わしめるさまざまな行動をしてくれたのでした。父の名誉のために言っておくと、それば邪魔をしようとかではなく、なにかの助けになろうかという完全なる善意だし、場所を作ったり、コードを抜いたりするのを手伝ってくれたり、まったく役に立たないということもない…のですが、ぴーぴーぴーぴーうるさくて聞き取りにくい電話で話している最中に話しかけられても。そんでもって、初めて見るだろうしおもしろいのはわかるけど、やめてっ電源入っているときにあちこち触るのはっ。あぁぁぁぁぁっはずしたメモリ、手にしないでぇぇぇぇぇぇっ。どっちが右向いてたかわかんなくなっちゃうじゃないのーっ。「これが“いんてる”かぁ」って気持ちはわかるっ。でもマジに電源入ったままなの、あちこち触らないでっ。もしかしたら触っても平気なのかもしれないけど、私もわかんないのっ。余計なことしないでぇぇぇぇぇぇっ。今ねっにーちゃんの「パワーボタンをコンセントを抜いたまま10回押してください」って言われて数数えて押してるから、話しかけないで~。

ぜぇぜぇ。

そんなこんなでもやっぱりダメで、にーちゃんも最後は(電話が大変だったこともあって)うんざりしたんでしょう、「一円玉みたいな丸い電池、わかりますか?」と言いました。えーと、はい。ありますが。「それをはずしてしばらく放電させてみてください」はいー(ここまでものすごく従順な私なのでした。何度も聞き返したけど、それは電話のせいなのよっ。だって何言ってるかわかんないことも多かったんだもん)。で、電池を取ろうとするけど…とっとれないっ。父、「横に付いているやつ押せばいいんじゃない?」って押してるけど、押してるけどっ。私、にーちゃんに泣きつく。「あの、取れないんですけど~っ」にーちゃん「横の取ってみたいなのを押してください」…って押してるってばっ。と思いながら何回かがんばったらあっさり取れた。…。……orz。

もうやだー。

で、「あ、取れました…(ぜぇはぁ)」と言った私ににーちゃんは言い放ったのでした。「しばらく放電してみて、それでもダメだったら同じ番号にまた電話ください」私「同じ番号って…あの、フリーダイヤルなんですけど」にーちゃん「あ、それでいいです」私「………」おまえなー簡単にいうけどなーつながるまでに1時間くらい(気持ち的に長くなってる・爆)かかるんだよぉ。『一回目ではだめだった人』向けの回線とかないのかよぉ。と思いましたが、あくまでも従順な私、「はい…」と言って電話を切ったのでした。

んで、15分くらい放電して。もっぺん入れて起動したけどやっぱダメだったさーはっはっはー。もう笑うっきゃない。そして、「相手がなに言ってんのか聞くのも大変」な電話で話すのに疲れた私、電話代がかかってもいいっという気分になって自分のケータイから電話をしたのでした…orz。フリーダイヤルではあるんですけど、不安です。おまけにサポートセンタへの接続を待っている時間が長かったせいなのか、どんどんどんどんケータイの本体が熱くなっちゃって(-_-;) えぇぇぇぇぇっ?!てなもんです。

2回目は前回の人とは違った人で、事情を説明したらすぐ前回の相談記録とか見てくれて話が速かった(笑。感じも前の人より“ソコハカトナク”よくて。声が若くてかわいい感じだったんですよね~ってそれはどうでもいいんですが。っていうか、やっぱり「きちんと通話できる」っていうのは大切ですな。ストレスたまりませんもの。最初の時、失敗したなぁ…と思います。

でもって結局サポートセンタに本体送りますーという話になりました。なんかよくわかんないですが、まだ保証期間中だったということで無料です。ラッキー!! 実は父は保証書をなくしてて(…)そこんところは買った日時から考えても絶対実費だろうと思っていたんですが。

そんなこんなでものすごく疲れました。やれ、やれ、です。もうご飯なんか作る気力ないので、最近オープンした近所のスーパーにくっついているお弁当屋さんでお弁当を買って帰りました。味はそこそこですが、量があって安い!!のでまぁいいかな…という気持ちです。

本当は、昨日から読んでいる(そして今日読了した)コーネル・ウールリッチの『幻の女』の話とかしたかったんですが…また明日にでも。

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2008年10月23日 (木)

贋作・夢十夜「第二夜」

急に海外へ行かねばならなくなった。取りあえずモノレールに乗って羽田へ行く。
チェックインカウンターに向かうと自分の乗る便のカウンターはあっちだと言われ、指の
指し示す方向に向かって歩いていったのだが、通路がやけに入り組んでいてどの通路を
行けばいいのかわからない。困って立ち竦んでいると二人組のイラン人がそのカウンター
ならばこの建物の外にあると教えてくれる。
急いで出入口に向かった。その出入口はなんだか裏口の様である。
向かいながら自分の手荷物の中身を考え必要なものが全てそろっているかどうかを確認した。
パスポートがないことに気がついた。自分らしくないミスに泣きたくなったが搭乗時間まで
まだ間があることを思い出し家に電話をかけた。
すぐに届けてくれるというのでほっとする。そうしてまた考えた。
自分はここまでモノレールに乗って四十分できた、また四十分待つのならこちらからも家に
向えば丁度二十分の所で会えるだろう。
そうだそれに寂しいからと連れてきてしまったがこいつは飛行機に乗せるわけにはいかない、
家の人に渡して連れて帰ってもらわないとと思いながら傍らを見やる。
自分を見上げているのを抱き上げて家へと向う。
腕の中に小さく収まって大人しくしている様子に安堵する。この忙しいのに暴れられたら
かなわない。
しかし途中で会うはずの家人とどこで擦違ったのか一向に会えない。どんどん家が近づく。
どうしようどうしようと思うが何もできない。そのうちにとうとう門前まできてしまった。
と、玄関が開いて母親が出てきた。自分はひどく安心して腕の中に抱え込んできたものを
手渡そうとするがそれはただ一本の棒になってしまっていた。時間がかかりすぎたのだ。
渡す時、棒は地面に落ちて乾いた音を立てた。

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相も変わらず眠いです。うぅ。仕事はイベントが終わって落ち着きました。気分はまだ落ち着いていないんですが、これでもう「○日までに!!」という仕事はしばらくこないと思うので、しばらくすれば気持ちも元に戻るでしょう。やれやれ。

ここのところずっと読み逃げしてます。というか、毎日は見に行けなくて、「おぉ、書き込みたいw」と思ってもその時にはもうたくさんの書き込みとレスがついてて、「いまさら書き込んでもなぁ…」というのが多いです。自分のバカ。タイミングがわるいったら!!

明日は実家に帰ります。父のパソをなんとかしなくてはいかんのです。「映らない」んだか「動かない」んだか。母に言わせると「マウスが動かないっていってるわよ」というとだし、父に聞くと「映らないんだ」ということだし。いったい何をどうしたんだか。気分が重いです。そして明日は母の誕生日でもあるので、ケーキでも買って行こうと思ってます。たまにはちょっと親孝行っぽいとしないとな…(爆。

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2008年10月21日 (火)

眠くて

昨日もそうだったんですが、家に帰ってくると眠くて眠くて。ご飯のあと、横にきたむーとかなでているともう…zzz。

ソファ横のテーブルの上に「読もうかな~」と思った本が積まれたままで、すごいことになってます。かたずけないと! そして今夜は栗ごはんでした。おいしかったです。食欲もりもりな私。

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2008年10月19日 (日)

贋作・夢十夜「第一夜」

 こんな夢を見た。

 自分がいるのは校舎の屋上である。何をするということもなくただ寝転んで空を見ている。
空は青空というわけではない。しかし雨を待つ曇天というわけでもなかった。一面モノクロの空である。空だけではなく、世界全体がセピア色をしている。空の一角に石が現れた。石は巨大な水晶だ。透き通っているのだが、透かして向こうの空が見えるほど透明度が高いということはない。
石の縁が鋸の歯の様に鋭くとがっているのがはっきりと見てとれる。
石は全天の三分の一ほどを占めている。大きい。とてつもなく大きい。が大きい割に威圧感はない。
隕石は音もなくゆっくりと落ちてくる。コマ落としかスローモーションのようである。
自分はそれを見ながら、あぁ、世界は滅びるのだなとぼんやり思う。
そうだ世界は滅びるのだ。この石が大地に落ちた時がその時だ。
水晶体は少しずつ少しずつ大きさを増しながら落ちてくる。
総ての音という音は消え、時間までもが止ってしまった。もう人間は誰もいない。
自分がただいるだけである。
世界の終わりの日だとまたも思う。そうは思うのだがこれといった感情は浮かばない。
ただ黙って、ゆっくりと落ちてくる水晶体を眺めているのみである。

水晶体が落ちてくる。

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書くことがないのでこんなものを引っ張り出してきました。昔(…笑)ちょっと思いついて書いたものです。しばらく続けようかと思っとります。って「夢十夜」だから10日分しかないですが!!

町田康の「猫にかまけて」と「猫のあしあと」を読みました。前に読んだときは「猫にかまけて」がすごくて「猫のあしあと」は二番煎じだなぁと思ったものでしたが、今回つづけて読んだらそんなことはなくて、「猫のあしあと」もやっぱり町田康ですごいっと思いました。あったりまえっちゅたらそうなんですけど、一緒にいる猫のあれやこれやが、ほんと目に浮かぶっつか「そうそうそうそう…」っていうか、いや町田さんのとこのネコとうちのむーとグンとは全然違う猫だから、同じってことはないんだけど、でもちょっとでてくるしぐさとか、人間の箸の使いみたいな感じで。違うんだけど同じ。違うんだけど、やってるこたーわかる。てな感じでおもしろいのでした。

秋華賞でまっしろなお馬さんが走っていてきれいでした。競馬ファン(すきーというのかしら)のSさんにメールしたら、名前は「ユキチャン」で、親は「クロフネ」というのだそうです。えーと、中央競馬で見る白馬って大概は葦毛なのですね。年とると白くなる(見えるっていうのかしら)お馬さん。三歳馬で真白っていうのはこれは白馬! 白馬ってあんまり大成しないから頑張ってほしかったんですが。…ははははは。でもこの子はでているだけで絵になるから、いいかなーと思います。がんばってほしい。

今回の馬券すごかったけどね!! 3連単なんか一千万馬券…。100円が10,000,000ですよ! すんげぇ。

えりのみや=さーん!! くるねこさんのマンガが…マンガがっ。スドさんもくるさんも、えりのみや=さんに教えてもらった私としてはなんか感無量ですよ!! うふふ。

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2008年10月17日 (金)

甘かったの…orz

昨日のブログで「がんばったから、明日は残業しなくてもいいと思う」とか書きましたが。大ウソでした…orz。あぁぁぁぁ。ここのところ嘘ばっかり書いてるー。

えぇ、今日も残業でした。ふっつーの社員の方からすればどってこたぁない残業なんでしょうが、ほとんど残業しない私にとっては…。しかもその分日中もわたわたわたわた。いったいなにがいけなかったのかって、あぁもぉ、私の見積もりが甘かったとしか言えないんですがっ。

でもまぁ、メドはついてるし、月曜日には終わるでしょう。つか、終わんないとやばいんだけど!!

町田康のエッセイ『つるつるの壺』(違ったかもしれない…なんかこんな感じの)を読了した私は、他のも俄然読みたくなりまして、でもってうちにあるのは『猫にかまけて』と『猫のあしあと』だけっすから、もうこれ読むっきゃなかろってんで帰宅してすぐ探して。ってなんか文体が知らんうちに町田康風になってるってのは思いあがりなんですけど、読んでるとどんどんこぉ、なんてぇの、思考回路が町田康になる。なるったらなる。あぁ、でもイマイチマネし切れないあたりがやっぱりすごいところなんだよなー。

いまさらなんですが。町田康はほんっとーにすごい!!と改めて思うー。

とゆーのはともかく。今までテレ朝の、永井大の、『サラリーマン金太郎』見てましたー。私、原作イマイチ好きじゃないんで(つまんないと思うわけではない…単になんか嫌いなんですー)、どうも見る気なかったんですが。只野係長がやってたしなー(笑)。それを永井大がってまたなんかねー(爆。でもダンナは見たいって。

で、見たらなんかこれがなんかおもしろいのー(>_<) 「さださんって、この枠のドラマ好きだよねー」とダンナに言われましたが。えぇ、好きです…よくわかんないけど。まじめにおちゃらけて作っているんじゃないかなーと思う。なんかね。えぇ、好きですとも!! 土曜夜のフジの似たよな枠の番組より好きですとも!! あっちはなんか重くてな…(爆。

カーペンターズって、どこをどう切ってもカーペンターズなんだなーと思った今日でした。リクエスト・ベスト3に“Sing”がはいってなかったのはなぜだ?! …と私は思うんですが、実際のところどうなんでしょうね?

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2008年10月16日 (木)

なんかもぉ

仕事が忙しいでーす。初めて1時間残業してしまいましたー(爆)。でもこれで、月曜日にはこの仕事をしなくても済む、はず。…私は「○日までに上がればいから」という仕事には1日の余裕を、「×時までにできててほしい」という仕事には1時間~2時間の余裕を見て「…△△にはできると思いますが」と答えるようにしているのです。

もちろん自分の能力を過大評価はしてないので、余裕時間は最大限にとってあります(爆)。さらに言えば!! 自分で設定した時間にはできるように頑張っているんですよ~っ。なので私のことを「仕事が速い」と評価してくださる方は…(^_^;) これも一種の技術ってことで!! わはははははっ。

というわけで、本日の残業1時間はわりと織り込み済みです。つか1時間で済んでよかったなーって。残りのも、明日でなんとかなる、はず。少なくとも残業すれば絶対終わると思うっ。うん。

ダンナの風邪君はあっさり治りました。いいけどさ…なんだったの?!と思わなくもありません。風ひかれても困るしうっとーしーから、いいんですがっ。腰もずいぶんいいようです。なんっつーか、都合いいよなぁと思います(爆。いいけどさ…いいけどっ。

そんでもって、久し振りにダンナは飲みに行きました…前の会社の課長と!! いいけどね。気晴らしがしたかったんですって。いいけどね…前の会社の人と飲んで気晴らしになるのか?!っつーあたりがよーわかりません。

町田康のエッセイはほんとーにおもしろいです。この人って絶対天才!!と思います。Sさん見てるー? 「おもしろい本があったら」ということでしたが、町田康はいいよ!! 小説『告白』はめっちゃおもしろかったし!! エッセイもこれだけおもしろいし!! きっとなに読んでもおもしろいと思いますー。Sさんも猫好きだし、エッセイ『猫にかまけて』なんかいかがっすかー。もう知ってる限りの猫スキーが読んで泣いた…という感動の一冊でするもちろん私も泣きました(爆)。

昨日のブログで大ウソを書いてしまいました。反省<m(__)m> 「太った」のはむーではなく、グンです。どっちかってーとむーは痩せた…? 毛並みは相変わらずいいんで、心配してないし、ことさらに「軽いっ」と思うのはグンと比較してのことかもしれないしっ。…で、グンはなんかもぉとっても重いです。よっこいせ、と気合いれないと持ち上がりません。あぁぁぁ。怖くて体重が計れません。なんか間違って(?)10キログラム超えてたりしたらどうしよう…orz。

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2008年10月15日 (水)

立ったり座ったり

イベントに向けて、ポスターをプリントしたりプライスカードを作ったりする時期がやってきました。データを読み込んではコピー機でプリント。厚紙やカード紙へのプリントなので、そのたびに立ったり座ったり。きっちりと必要枚数だけを手差しでいれてやってたのに、ちょっと目を離したすきに、10枚まとめて中に入っちゃって紙詰まり(-"-) うぅぅぅ。一度通っちゃった紙って、一見きれいでももうダメなんですね。再度通したら黄色くなっちゃった。あぁやれやれ。

明日も同じ仕事です。たぶん明後日も。というか終わるんでしょうか、来週の月曜日には。火曜日に持ち込みなんですが~現場に~。

ダンナがちょっとしたぎっくり腰?になりました。動くと痛いんだって。あぁぁぁぁぁ。しかも風邪気味。うがぁぁぁぁぁぁ。だったらそういう態度(というか…早く寝るとかいろいろ)しなさいっていうのに、なんにもしなくて、「ダイジョブなの?!」と怒ったら「だいじょぶ。熱も下がった」といいやがりました。なんで下がるのよ?!といったら「ご飯たべたからー」という答えが。なんでこんなにノーテンキなんだ?!

今、「レッドカーペット」見てますが。『チェンハル語講座』がなんかいよーにおかしい(爆)。なんだこれは?!

日本代表のW杯予選試合は例によってみていてイライラしました…。かろうじて引き分けでよかったよなっ(怒)。

町田康のエッセイを読んでいます。めっちゃくちゃおもしろいです。よんわかんないですが、さすがだ!と思います。うむ。

むーがまた太ったような気がします…最近すごく重いと思う…orz。

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2008年10月13日 (月)

左にジャンプ。右にステップ

いつもはむーが入っている箱です。グンが入るとみっちみちですなぁ…(笑。

さて。本日は『ロッキー・ホラー・ショー』を見ました。おもしろかったです。わかんないとこも多いんですけど、そんなのぶっ飛ばしてなんか楽しいwという映画でした。何が楽しいって、ミュージカルなんですけどね、踊りたくなるんですよ。一緒に。でもって、また踊れるんだ、これが(爆)。特に「タイムワープをもう一度」(だったかなー)なんか最高!! すんごい簡単なの。

まず「最初に左にジャンプ」次に「右にステップ」。「手を腰に」したら「ひざを絞めて!」最後は「腰を振る」 見てない方にはなんのことやら…でしょうが、まんまこの通りなんです~踊れるんです~。いやー楽しかった。

晩御飯を食べすぎました。胃が痛いです。くるしい。明日からはカレーです。もう下ごしらえはできたから、あとはカレールーを入れるだけ。簡単。

父のパソが壊れたという連絡が入りました。いったいなにをしたのやら。近いうちに実家にいかないといけないらしいですが…仕事がどうなるのか。忙しくなると実家に帰るどころじゃないんだよね~たぶん。残業のあとに実家に帰るのはしんどい…。

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2008年10月12日 (日)

今日も感想いろいろ

こないだ借りてくるのに(ようやく)成功した『電王』のDVD10巻を見ました~。37話から40話。なんか…話がどんどんシリアスに(汗。終わりが近くなるとそうなるのは仕方がないのかしら。SF的でもあるし、それ以上に「記憶とは?」「時間とは?」というなんつーかある意味形而上的??な話題に…。

まったく無関係に「リュウタロスがかわいそうだ…」とか思ってたりもするんですが(爆。それ以上にね…。

最近SF小説を読んでいるせいか、そういうのを考えることが多くなりました。思うんですが、宇宙の定義って(なんか大きくでたなぁ・爆)「同じ時間軸の上にある世界」っていう言い方、どうでしょうか。宇宙の定義ってのがおかしいなら、えーと、「リアルを共有する」っていうのがイコール「同じ時間軸の上にいる」ってことじゃないかと。それで考えると、『電王』のイマジンとかって違う時間軸上にいるんですよね。電ライナーとかもそう。あ、でも、宇宙がビッグ・バンで始まった…という仮説にたつとこのことって自明なのかしら。

SF的思考っておもしろいけど、わけわかんなくなりますなぁ。

そんなわけで、『電王』はおもしろかったです。次…すぐ借りられるといいけど。どうでもいいっちゃいいですが、電王の主役の人ってもしかしなくてもすごいかもしれないと思います。だって、4つ…5つか、の人格を演じ分けるんだもんね。

そして夜は、なぜだかしんないけど『イケメン・パラダイス』のスペシャル見てました…。が、これが予想に反しておもしろかったです。バカみたいで!! 設定を全然知らないので、???の嵐だったりもするんですが(ダンナがちょっと知ってて、それでずいぶん助けられましたが)それよりも登場人物がみんなバカ!!で楽しかった~(笑)。楽しそうなんだもん、みんな。『電王』終わったら、借りてきてみようかなぁと思いました(爆。小栗旬はあんまり魅力的じゃないなーと思ったんですけど、どうなんでしょうか。中津(だっけ? サッカーの人)のがかわいいと思いました。そんでもって水嶋ヒロが!すんげぇいい役だなーと。つかいいよ、この人、うん。普段すんごくバカみたいっつーかバカそのもので!! 後輩に惚れられていて(核爆。だけど、なんか時々かっこいいのね。なんか…つぼだーっ!!

『イケメン…』の話の骨格は萩尾望都の大昔の短編『ミーア』だなぁと思ったんだけどね。これって原作はマンガなんだよね? 原作の段階で誰も指摘しなかったのかな。まぁね、『イキガミ』が星新一の作品の設定のパクリって言われても著作権法上は問題がないらしいから…いいんだろうけどね。

昼間、この秋に着るものを求めて(去年はどうしてたんだろう? なんかこの季節に着るものがないのです…orz)買い物に行きました。ビンボー人の味方、ファッションセンター・シマムラへ!! 私はアトピーで、綿100%以外はアウトなんですが、でも選択のたびにアイロンかけるようなものはきたくない…というわけで、ちょっと着られるものが制御されちゃうんですが、それでも!!ちゃんとあるところがすばらしい。970円のハイネック3枚と、770円のハイネック(ハイネックばっかりですが、制服がベストなので、襟がないときついのです。で、普通の襟のものだとアイロンをかけないといけないようなものばかりで~っ)を買いました。あと5足380円のストッキング!! 激安でしょう?!

で、あとはスカートを買いたかったんですが、平凡などーでもいいよーな紺とか黒のスカート(制服みたいなやつ!!)は売ってませんでした…。うぁぁぁぁぁぁ。ミニなんかはかないっつの!! そしておばはんはスカートははかないものらしいのでした…。しくしくしくしく。

3連休って楽っちゃあ楽だなぁと思います。ふにゃ。

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2008年10月11日 (土)

感想いろいろ

“くるねこ”さんのブログで、『すっかりメタボ』な胡ぼんクンの写真が載ってたんで、どんなもんかなーと思ったんですけど、はっきり言ってあれがメタボならグンなんて、グンなんて…orz。

昨日は無事に(…?)オペラ『トゥーランドット』を見てきました。どうでもいいっちゃいい話ですが、私は渋谷が大大大…∞大嫌いです。駅降りた瞬間からもう嫌い。どこを歩いても嫌いだーっ!! ぜぇぜぇ。なんっであんなにわかりにくい上に入り組んでいて、おまけに接続が悪いんでしょうか。接続っていうのも変かな。駅から外にでるラインがってことなんですけど!!

ともかく開演時間のわりとギリに到着。よくもないけど悪くもない、という席でした。まぁタダ券だから文句を言ってはバチがあたりましょう。それはいいんですが。

結論から言っちゃうと、私はやっぱりオペラって嫌いだ…です。話がなんかねーどうもねー納得いっかーん!! あ、書き忘れてましたが、『トゥーランドット』はヴェルディではなくてプッチーニでした。すみません。イタリア・オペラの有名なのはみんなヴェルディだと思ってた^_^;

準主役の男性の声が、どうにもこうにも出てなくて、あれー?ってな感じ。1幕がひどくて、幕間にわがケーアイするいもーとに「ひどくね?」と聞いたらこの公演のなんにちか前の『椿姫』も見ているいもーとは「前回もそうだったよー。けど4幕になったら結構声でてた」と言ったので期待しましたが。結局最後まで声でず。だってオーケストラに負けてんだもん、ダメだよねー。ここで盛り上がってほしい!というところで、声がこもるこもる。オーチャードホールだし、そんなにひどい設計ではないはず…だと思うから、やっぱりこれって…。

にしてもほんっとーにストーリーがとんでもなーいっと思いました。ストーリーのいい加減さをもしかしたら歌が覆すのかも知れませんが、前述のとおりそういうのもなかったし。なんでそうなるの?!の嵐です。登場人物、卑屈かヤナ奴かのどっちかだし。すんごい勝手なやつばっかり。ヒーローは自分を愛してくれている女奴隷に自分の父親(ぼろぼろの老人)を押し付けちゃうし、トゥーランドットは「なぞを解いた人と結婚します」とか言っといて、いざとかれたら「やっぱりいやーっ」て文句言うし。男は男で回りみんなが迷惑してんのに「トゥーランドットでないといやーっ」てわがまま(…としか思えない…)いうし。

なんでどうしてハッピーエンドなんだよーっと頭にきました。私が今まで見たオペラってみんなそうだ…。

帰り、いもーとと居酒屋でお酒飲みながらそのへんの話その他で盛り上がりました。お互い「話がね…」というところで一致。いいのかね、オペラってこれで?! 好きな人の意見を聞いてみたいです。…お義兄さんたちに聞くかなー。それ関係なんすよ、実は。

いもーととの会話はおもしろかったです。私とは違って純文好きなんですよねー。でも、あんまり「おもしろいっ」とは思わないんだってさ。よくわかんない…。好き嫌いははっきりしているし、その評価も「ふーん」と結構納得するものがあると思うのですが。

で、帰りの電車の中で山田正紀『神狩り2-ザ・リッパー』を読了しました。えーと。つまんなくはなかった…がやっぱり『神狩り』の方かおもしろかったなーと思いました。あとがきで「1600枚書いて、どんどん削っていった。1000枚以下にしたかったけど、無理だった」と聞いてましたが、私にしてみればそんなん、前半ばっさり切れよ!!と思いました(爆。黒いマントの男と黒い紙の男の経験することってあとの展開になーんにも!関係なかったんですよ!!(怒。単に“神”の存在についての一挿話っつーか、なんというか。あと説明もくだくだしいし。スピード感にかけちゃうと思うんですよね。スピード感っつーかドライブ感? 佐野洋がものすごくひどいこと書いてたけど(文章がおかしいとかなんとか)福井晴敏の小説の「先にひっぱってく力」ってのはやっぱり快感だと思うわけです。小説を読むっていうことに関して。『神狩り』にはあったけど、『神狩り2』にはそれがないと思うんですよね~。

でもまぁ、SFの…ガジェット?というかプロットっていうのかな、「脳の外部」とか脳ってなにか、みたいな話はおもしろかったです。コンピュータの発達ってのは明らかに人間の、えーと、認識の領域を広げたんだな…という気がひしひしとします。実際問題ではなくて、SFの話だけどさ(爆)。ギブスンの『ニューロマンサー』がそうだったけど『神狩り2』もコンピュータ的比喩ばんばんたもんね。というかそういう話?

支援マシンというかそういうの。人間が“考える”ということに対して、外部の“メモリ”を使うとか、能力を全開にするためにやっぱり外部のバッファを求めるとか(脳内のシナプスだけでは足らない…一種の超人/神化だから!)という方法論がおもしろいんですよねー。そういう思考に従って“神”概念も変わってきちゃってるし。

ラストとか、まぁ…いいかなってな感じではあるんですけど。だからつまんなくはなかった…。でも、やっぱり中学生にいきなりこれ読ませても絶対にSFファンにはならないと思うなー(笑)。…って今自分で書いてはっとした(爆。「中学生が読んでファンになる」ようなSF小説が私は読みたいんだわ…。

えねっちけーで、全然原作と違うっぽいドラマ『七瀬ふたたび』(筒井康隆)をこないだやってましたが、ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。どんな話だったのかな…。私、このシリーズ好きだったんですが。三作目があんまりあからさまで切なかった…が一作目(『家族八景』)と二作目(『七瀬ふたたび』)はよかった。と思う。二作目も切ないっちゃー切ないんですけどねっ。筒井康隆がまぎれもなくSF作家だった時の作品。

…未だ読まざれし書ありき。何故新しき書を読むや。問いに答えていわく。書に新しきも古きもあらざれば、ただ心のままに手に取りた書をのみ読むなり。

なんかおもしろい本、あったら教えてくださいね~。私は今、もーれつに『図書館戦争』のシリーズが読みたいです…買ってまで読むかどうか、それが問題(爆。

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2008年10月 9日 (木)

いらいらとかはらはらとか。

なんか前にもつかったことあるような気がしないでもない写真ですが。いいの、かわいいから!! くすすすすすすっ。

仕事は相変わらずです。もうなんかどーでもいー…というわけにはいかないのでしょうが。でもね、「急いでお願い」っつって頼まれた仕事が「すみません、××が間違ってました」で差し替え、「すみませーん、○●も違ってたんですが」でまた差し替え、そんでさらに「あの…実は…」と訂正が入り、いったい最初に出した書類はなんだったの?!というくらい何度も訂正が入ると「やってらんねーよ!!」という気持ちになっても無理はないと思いませんか?! しかも全部『至急』なんですよー。あぁっもぉっ。

あたしのせいじゃなーいっと声を大にして言いたい…けど、最終的にその書類を提出する人にとってはそうは思えないだろうしなぁ。やれ、やれ、です。

そして帰宅して、サッカーを見ました。キリンカップです。昨日、プレミア・リーグでチェルシーvsアストンヴィラを見たのでなんなんですが。選手(の映り方)が小さい…のはともかく。

なんかみんな下手だ(爆)。

パスがつながらない、ボールがゴール枠にいかない、無駄な動きが多い!! うわぁぁぁぁ、日本って日本代表ってうまくなったよねーとか思ってたけど、全然じゃん?! ゲームとして全然おもしろくないよー。orz。

とにかく見てていらいらしました(爆)。

なので9時からは衛星でやってた映画を見ました。なにやら大絶賛されてた映画です。『ゆれる』。オダギリジョーと香川照之で。私が尊敬し、かつ信頼している小説家で評論家でエッセイストの小林信彦がものすごくほめてたので気になっていた映画だったのです。

確かにおもしろかった。しかしそれと同じくらいこわかった…(笑)。なんっつーか、香川照之がこわかった。下手なホラーなんかよりよっぽどぞくぞくはらはらしましたね! 明るい気持ちになったり、生きる勇気が湧いたりとか、そういうことは全然ありませんが、色々と考えちゃったりしておもしろかったですー。たけしの映画を見たあとの気分に似ているかな?

最近「易きに流れる」傾向の激しい私ですが、「おもしろい」っていうのはこういうことでもあるんだよな、と改めて思いました。がんばって、山田正紀の『神狩り2 ザ・リッパー』読もう(爆)。つまんなくはないけど、『神狩り』に比べると長くてうっとーしーんですよ。今のところ、どう話に(有機的に)絡んでくるのかわかんない話も多くて。ちゃっちゃと進んでくれないかなー…というのが正直なところなんですが、『ゆれる』を見てわが身を反省しました。

ある程度の長さとか読みにくさとか、そういうのを乗り越えるからこその感動ってのはあるんですよね。最近とんと忘れてたけど。

そんな私にわがケーアイするいもーとからお誘いが。「有名どころじゃないけど、確実に見られるわけじゃないけど、オペラ『トゥーランドット』のただ券があるけど、見に行かない?」ということなので、明日の夜、見に行ってきます。オペラ好きじゃないけど。ヴェルディあんまり好きじゃないけど。「誰も寝てはならぬ」聞きあきて嫌いだけど。でも行ってきます。何事も経験だー!

ダンナに「さださんは、料理上手だと思うよ」とほめてもらいました。うふふ。嫌いなことをそれなりにやっているんだから、褒められてもバチは当たらないと思います。つかもっとほめてほしい!と思いました。この世で私の手料理を食べるのはダンナだけなんだからさ…。

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2008年10月 7日 (火)

金木犀の香り

朝晩、自転車で走っているとどこからともなく金木犀の香りがするようになりました。今年はちょっと遅くない?と思ったりもしますが、まぁこんなものだったかもね。毎年書いている気がしますが、私にとって金木犀の香りは文化祭@高校の香りです。9月の秋分の日を挟んで2日間だった…。放送部だった私は、順番で玄関…つか、げた箱…えーと、昇降口、ちがうなー。つまりは出入り口前に設置された『呼び出し放送用ブース』に座って、いろんな放送を請け負ってた。迷子のお知らせとか、落し物とか。友人の待ち合わせとか、クラスの出し物の出演者を集めるとか、なんだかけっこうひっきりなしに依頼はあったような記憶がある。

2人一組ですわって、一人が依頼を受けて、それをもう一人が読んで。その合間に中庭(目の前)で行われる劇をチラ見したり、渡り廊下でなにかやってるクラスの悲鳴を聞いたり(あとで聞いたら、2年のクラスがちょっとおもしろい出し物をやっていたのでした…。板の上に『スクール水着』の女子が立っていて、ボールだかなんだかをどこかにあてると板が落ちて、当然女子も…下にあるビニールプールの中に落っこちる…という出し物でした・爆)。勧誘に歩いているクラスメイトとエールを交わしたり、なんだり。

今思えば楽しかったんだと思う。当時は必至で、楽しいとかあんまり思わなかった。うん、ほんとに必至だった。それがわるかったとは思わない。

そして、そのすべての記憶に金木犀の香りがあるのですね。昇降口前の中庭には金木犀の大きな木が(たぶん)あったから。

今でもそうですが、金木犀って、香りばっかりで、ご本尊の花はもとより、木もめだたなくて、どこにあるのかよくわかんなくないですか? 思えば香りの強い木ってみんなそうかも。梅も、沈丁花も梔子も。香りがない(少ない)のは目につくのにね。

そんなことを思って感傷的な私です。…っつーかさーなんかもう私、人間としてダメだーという気分です(爆)。仕事が忙しいのもあるんですけど、でも残業するほどではないし、だけどなんだかわかんないけど、ぎりぎりぎりぎり…。ネジを余分にまかれちゃって、キリキリキリキリ動かされてる人形みたいな気分です。落ち着かなくて。仕事はともかく、家に帰ってもその気分が抜けない。せかせかせかせか、動いちゃって、そのくせ手順とか考えられなくて。

ヤバイかもしんない(爆)。体調もいまいちだし。なによりも、先週「風邪だ!食べねば!!」と食べた報いが今来たっつー感じで、今日気がついたんですが、食欲がない。食べられないわけじゃないけど、ちゃんと食べるんだけど、気がつけば「食べたい」という気持ちがない。どっちかってーと食べたくない…これはやばい。今日はビール飲んだから! ご飯食べなくても問題はないけど。

我ながらどうしてこう極端なのかなーと思う。

極端と言えば。先日図書館で、山田正紀の『神狩り』を借りてきまして。読了いたしました。おもしろかった…たいっへん! なので間髪入れず、一緒に借りてきた『神狩り2』に移りたいんですが。問題は…『神狩り』は文庫本で薄っぺらいのに、『2』はハードカバーでおまけにぶ厚い!!っつーことでしょうか。持ち歩くのにこの厚さってどーよ?!てなもんです。でも読みたいの…家に帰ってゆっくり読んでいる時間なんてないから。通勤時間に読みたい。でももちあるくのにこの厚さって…orz。くくくくくっ。

テレビで“知られてないけど絶対泣ける歌”とかなんとかゆー番組を見ました。つまんなくはなかったですが、えー?とかあー?とか思いました。私が泣ける歌ってなにかなぁ…とそれからいろいろ考えてます。こういうのって考えるの好きです。他の人のを聞いてみたくなるのも楽しいと思います。皆様の「これは泣ける!!」っていう歌、なんですか?

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2008年10月 6日 (月)

あ~…もりあがんねぇったら

この写真だと全然わかりませんが、小さくてかわいいかごに紅茶と角砂糖のセットが入っているのです。先日辞めた(辞めさせられた…)Sさんが、記念にとくださったのです。うーん、こんな気を使わなくてもいいのに。彼女のいないお昼休みは何がということもないんですが、やっぱりさびしいです。思うに、彼女はいろんな所に行って、いろんな人に会って、それを話すのが上手だったんですよね。だから話を聞いてておもしろかったんだよなぁと思うわけです。

翻って私の生活のつまんないことったら!

日曜日は図書館に行きました。んで、えーと。他になにをしたっけ?!というくらいなんもなかった。レッズがひどい点の取られ方をして負けたのであたまにきた。ディフェンダーが横についてるのにあっさりと抜かれるってどゆこと?! あぁっもぉっ。いやこの場合、相手を褒めるべきなのかしら。

仕事が忙しいでーす。なんだかもぉよくわかりません。22日にイベントがあるので、それに向けてますます忙しくなっていくんじゃないかなーと思います。今日はイベントのパンフレットの校正をしました。2回目なのかな。私は初稿にはタッチしてなくて、担当の人から「前に赤入れたところが直っているかどうかの確認をお願い」と頼まれたんですが、そこは直っているけど、そもそもの間違いがいっぱいあるじゃないかー!というところで、はっきり言って、「直さなくていい」ページなんかどこにもなかった…と思う。どうするのかなぁ。担当の人、他の仕事でいっぱいいっぱいみたいなんだけど。

いろいろあって、いろいろと。気分がわるいです。機嫌がわるいともいう。未来が見えない…。というわけで、自民党とか民主党のCMやらポスターを見るともう反射的にむかつきます(爆。特に自民党…かな。くそ、金持ち目!という気分になっちゃうんですよねーあの総理の顔見るとー。あぁやだやだ。ひがみってサイテーですよね。わかってはいるんですけど。

なんて愚痴ってもしかたがない。がんばろう。そうそう、久し振りに会社の南側で野良さんに会いました。この間見たときに、首筋にすごいハゲ(傷!)ができてた人懐こいサビ猫も元気でした。傷痕はひっつれてなんかすごいことになってましたが^_^; でもいつもどおり「にゃ~ん」となつこく寄ってきたので、あの傷は人間につけられたものではないのだと思いました。元気だし、とりあえず膿んだりもしてなかったみたいだから大丈夫かな。

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2008年10月 4日 (土)

今日は書くぞ!…とゆー覚悟です

今日は書くぞ!…とゆー覚悟です

で、とりあえず写真を(笑。いいお天気の日でした。いい一日で終わるかどうかは…???

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後刻。まぁ無事に終わった一日でした。なんにもなかったともいえますが。あ~やるこたぁやったっていうのかなー。それしかやんなかったともいう。

テレビで、福山雅治の「ガリレオ」見ました! つまんなくはなかったですが、なんかかったるいと思いました。柴崎こおがでてないからかな。そして、最近都築道夫をまとめて読んでいる私としては「なんでそんなめんどい、しかも確実性のない方法でもって人を殺すんだよー」というところでもってまずひっかかってしまったりするのでした…。トリックよりロジック!!という都築道夫の意見はすごく正しいと思うのだが、どうでしょうか。トリックとロジックが結びついているとそらぁもぉ最強で、それが傑作だと思うんですよねー。『獄門島』とか『時計館の殺人』とか。違うかしら。

ダンナは『Xの悲劇』にものすんごく文句タラタラだったくせに、『Yの悲劇』を読むらしいです。文句を言いながらも続編を読むダンナの考え方がよくわかりません。この分だとまた文句言いながらも、さらにつまらない(という評価の)『Z』と『最後の事件』も読むんだろうなぁ。でもって、それはいいんだけど、「どこがつまんなかったか」「どこがおかしいか」を延々と私に話すんだろうなぁ。いいけどね…ちょっとうんざり(笑)。

離婚した場合、私はむーもグンももちろん引き取るつもりなんですが、もしかしてダンナが「どっちか残していけ」っていう可能性ってあるのかなーと思ったりする秋の日の一日。

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2008年10月 3日 (金)

まぁ、なんとかがんばってます

ども、“今週の目標!”に「日記を毎日書く」とかっつっといて挫折してる情けない管理人ですが、前回のダンナとのケンカ(にもなってないのが問題な気がしなくもない…)からどーにかこーにか復帰しまして、まぁそれなりに元気です。

むーもグンも元気…なんですが、どうもいい写真が撮れなくて、アップできなくて、そうすると「あー…ブログ…ま、いっかぁ」てな感じになってしまうのですね。反省。

えぇとー。なんかほんとに書くことがないです。そんなはずないんですが。日々、さまざまなもの思いに満ちて過ごしていて(…へんな日本語だ)、日記に書くことなんかたっくさんあると思うのに!!

つまり、現在の私はそういう“バイオリズム”にあるのでしょう。いかんことだとは思うんですが。

じたばたしても仕方ない気もするので、しばらくのんびり行きます。目標は一日置き、かな…(爆)。

明日は図書館に行く予定です。ふふふふふ。

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