もしも

この写真はなにかっつーと、「おやつをくれるのを待っているグンとむー」です。右側にちょーっとだけ写っているのがダンナで、お休みの日(私の・笑)にしかおやつをあげないんですが、それをあげるのはダンナの役目なのでした。ダンナがお昼ごはんを食べて、それを片づけるともらえるので、ダンナがおひる使くなって台所に立つとまずグンがダンナの見張りにきます(^O^) まだその時はただダンナの動きを目で追うくらいなんですが、食べ終わって、しばらくするとむーもちょっと遠くにやってきて、ダンナを見張ります。食べ終わるときまではこないのがいかにもむーです(^_^;) さて、いよいよ台所にたって食べたものの片づけを始めると…
写真のようになるのですね~(*^_^*)
もう、ダンナの一挙一投、目で追う!! 後を追う!! 挙句の果ては流しわきに飛び上がって催促したりもするのでした…普段は絶対そんなことしないんですけどね!!
ところで、今日はすごく暖かかった関東地方なのですが、昼間買い物に出たらなんだかいつもより全然人がいませんでした。スーパーもすいているし、ちょっと遠くのスーパーまで安売りのビール(第三の(T_T)を買いに行ったのですが、途中でもみょ~に人が少ない。もともと、そのスーパーは廃墟のような団地の中にあるのですが、にしても人が…(・_・;)
それでふっと思いました。日本の人口が一挙に1000万人くらいまで減ったらどうなるかしら…? こんな感じに大きな団地の50世帯は入るマンションに2世帯くらいしかいなくて、公園もガラガラで…そうなったらどうなるのかしら?
産業はまったくなりたたなくなるとは思うんだけど、1000万人くらいだったら、自分たちの食べるものくらいだったら十分に自給自足できそうだよな。肉だって、場所が(なにせ人口が減るんだからさ)鶏も豚も牛も放牧自由で、そうなったらそんなに手間かけなくてもなんとかなりそうな感じしない? 石油とかも、人口がそこまで減ったら新たに買わなくても、現在備蓄しているだけでなんとかなったり…とか…しないかしら?
でもよーく考えてみると、1000万人って東京の人口なわけで、だとすると結構な人だよな。前に住んでた市だって、人口8万人とかだったけど、知り合いなんかせいぜい10数人だったし、それで弊害なかったし。そう考えると人口がへっても生活はあんまり変わらないのかなぁという気も。
どっかにこういうSFとかありそうですよね。探してみようかな…。なにかこういうテーマの小説とかノンフィクション(?!)とかご存じの方、教えてくださったらうれしいです~。
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コメント
コミックスですが「ヨコハマ買い出し紀行」などいかがでしょうか?
しばらくの間入手困難が続いていたのですが、先月から新装版の刊行が始まっています。
投稿: たつもとちまき | 2009年11月 5日 (木) 14時14分
ちまき様! あぁ、そういえば「ヨコハマ買い出し紀行」ってそういう話でしたね!! 4巻くらいまで読んだことがあります。そうか~ああいう感じになるのかもしれないですね~。いいかもしれない(^_^;)
情報、ありがとうございます!!
投稿: 管理人・さだ | 2009年11月 6日 (金) 20時18分