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2017年7月17日 (月)

限界って…どこ?

限界って…どこ?
昨日、お盆のお墓参りでお彼岸以来に“我がケーアイする”いもーとに会いました。で。こないだブログに上げた話題をまたしたのですね。

一般的な姉妹…アラフィフの…がどんな会話をしているのか、知りませんが、私たちにかぎっては猫!と本!がメインです。

で、「市川拓司を“買って”読むって思われたねよーっ((T_T))」と話したらイマイチわかってなくて、「『イマアイ』だか『セカチュー』だか書いた人だっ!」と説明してよーやくその屈辱感をわかってもらいました(-o-;)

…今ふと思ったんですが。このブログに引っ掛かってくださる方で、セカチューとかイマアイとか…お好きな方がいたらすみませんm(__)m でも私はわかんないので、その魅力を教えていただけたら!と思います。

で。“我がケーアイする”いもーとから「ギリギリ腹立つ(立たない)作家って誰?」という命題が。…。………。お互いに考え込む。

辻仁成は間違いなく“怒”だと一致。逆に町田康ならお友だちになりたいくらいだ、とこれも一致。三浦しををもOK。村上春樹も…好きじゃないけど、怒りは感じない。では?

二人してお墓に着くまでのバスの中、考えて、「あなたの本?」といわれて怒り(屈辱)を感じるのは林真理子とか川上美映子とか角田光代あたりと判明。年齢が近いのになんか感性真逆?!みたいなのが怒りを買うのではないかと。

いもーとは川上美映子が一番嫌いらしい。いわく「関西弁」が問題らしい。ふむ。

これって中々おもしろい現象だと思うのだけど。

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